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校長あいさつ

2012年06月05日
運動会、ご声援 ありがとうございました

 本年度は、児童会の子どもたちが開会式や閉会式を見事に運営しました。また、応援団を中心として、子どもたちが一丸となって応援に取り組みました。係の仕事にも当たりました。子どもたちが前面に出て自信を持って活動する姿を、随所でご覧いただけたのではないでしょうか。
 赤白対抗の全校競技では、ペアがごく自然に手をつないで移動する姿が見られ、普段の取り組みの様子がうかがえました。また、元気あふれた低学年の「元気にあいさつ」ダンス、ダイナミックな中学年の「こまがたソーラン」、圧巻の高学年の組体操「歴史をつなぐ」、どの学年団の演技でも、子どもたちの意気込みが伝わったことと思います。子どもたちは真剣によくがんばりました。保護者の皆さんや地域の皆さんが応援してくださり、ともに喜び励ましてくださったことで、子どもたちも達成感のある、心に残る運動会になったことと思います。まことにありがとうございました。
写真:開会式でのあいさつ

○読書フェスティバル
 さて、今月、本校では、本に親しむ読書フェスティバル(6/5〜6/29)を行っています。読書の最大の楽しみは、知らない世界をのぞくことができることです。しかし、自ら入っていかなければ楽しむことはできません。小学生の時期の読書は、楽しみであると同時に、自分の世界を外へ内へと大きく広げていく青年期の読書の基礎となり、大切なものです。
 読書へと誘うには、誘い手や環境作りが大切です。学校で担任が行ったりボランティアの皆さんが行ったりしている読み聞かせは、最も身近な読書への誘いです。1、2年生はもちろん、6年生も楽しんでいます。読書フェスティバルの期間、職員が総出で各学級を巡り、読み聞かせを行います。ボランティア団体によるお話の会も開きます。
 最大の読書環境は、人です。友達や家族が本に親しむ環境です。身近な人たちが本を読んでいる、身近に常に本がある、図書館や書店に行く機会が多いなどの環境があればあるほど、子どもは本に接しやすくなるようです。
 昨年度から、本校の学校図書館には専任の学校司書が入りました。学校図書館に人がいるというのも大きな読書環境となっています。より一層の整備を進め、子どもたちが読みたいと思える本、学習に使える本を充実させていきたいと思います。
 この読書フェスティバルの機会に、保護者の皆さんも本を読んでみませんか。お勧めは、子どものころに読んだ本、あるいは読み損ねた本です。大人になって読んでみると、子どものころとは違った発見があるかと思います。たとえば、『海底二万里』『二年間の休暇(十五少年漂流記)』『小公子』『小公女』など、昔は少し敬遠してしまった名作…。『海底二万里』の潜水艦ノーチラス号の冒険は、日本近海からスタートします。『二年間の休暇(十五少年漂流記)』には、以前、給食のフライでよく出てきたメルルーサという魚が登場します。『小公子』『小公女』は、つい最近、新しい訳本が出たばかりです。どの本も大変に読みやすくなっています。きっと、お父さんやお母さんの「面白かった!」は、お子さんに伝わります。
写真:校長先生紹介の図書いろいろ

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